料金表(自費)

ブライダルチェック

ブライダルチェックとは、将来の妊娠や出産に備えて影響する病気がないかを調べるための検査で、カップルで受けることが推奨されております。

経腟超音波

子宮筋腫や卵巣のう腫などの子宮や卵巣の病気がないかを調べる検査です。

子宮頸がん検査

子宮頸部をブラシでこすり細胞を採取し検査します。

ホルモン検査

LH(黄体形成ホルモン)、FSH(卵胞刺激ホルモン)、E2(エストラジオール)、PRL(プロラクチン)の4種類のホルモン値を測定し卵巣機能や排卵障害のスクリーニングが可能です。

  • これらのホルモン検査は月経5日目までに検査を受けていただく必要があります。
    時期が適さない場合には後日検査を行います。

抗ミュラー管ホルモン(AMH)

これから発育していく卵胞から分泌されるホルモンで卵巣機能の予備能(卵巣に残っている卵子の数)を判断する目安となります。卵子は新たに作られることはなく年々減少していきます。現時点での卵巣予備能を把握することで将来、妊活計画を立てる際の参考になります。

  • 低用量ピル内服中の方は、AMH値が低く出る場合があります。
時期卵子の数
胎児期約600~700万個
出生時約200万個
思春期約20~30万個
閉経時ほぼ消失
  • 月経ごとに約1000個減少していきます。

甲状腺ホルモン検査

甲状腺ホルモン(FT4)や甲状腺刺激ホルモン(TSH)を測定します。甲状腺の病気は、不妊症や胎児発育、流早産に影響を及ぼす可能性があるとされ、妊娠前に適切な診断と治療を行うことが大切です。

風疹抗体検査

風疹ウイルスに対する抗体をもっているかを調べます。抗体が無い方が妊娠初期に風疹に感染すると、胎児に白内障・聴覚障害・心疾患・精神発達遅滞などを発症する可能性があります。抗体が無い方や抗体値が低い方にはワクチン接種を推奨します。ただし、風疹ワクチン接種後には2か月間の避妊が必要となりますので、妊活を始める前に検査やワクチン接種をお勧めいたします。

クラミジア抗体検査

過去や現在、クラミジアに感染していないかを調べる検査です。クラミジアに感染すると卵管狭窄・閉塞の原因となり、不妊症の原因となることがあります。 陽性の場合にはカップル二人同時に治療することが重要です。

ブライダルチェック料金

自費診療料金(税込)

診療費

内容費用
初診料2,500円
再診料1,500円

検査※

内容費用
卵管通水検査7,700円
卵管通水検査(フェムビュー)28,000円
子宮鏡検査11,000円
慢性子宮内膜炎検査16,000円
EMMA/ALICE検査65,000円
抗ミュラーホルモン(AMH)6,600円
風疹抗体検査(HI)2,800円
精液検査6,000円
抗精子抗体検査5,000円
経腟超音波検査5,800円
経腟超音波検査(妊婦)5,500円
子宮頸癌検査4,000円
子宮体癌検査7,500円
感染症検査(B型肝炎・C型肝炎・梅毒・HIV)5,100円
クラミジア抗体検査PCR3,700円
淋菌・クラミジア同時PCR4,900円
クラミジア抗体検査4,200円

ブライダルチェック※

内容費用
ブライダルチェック①超音波検査+抗ミュラーホルモン(AMH)11,000円
ブライダルチェック②① +卵巣機能検査(E2.LH.FSH.PRL)16,500円
ブライダルチェック③② +甲状腺機能検査+クラミジア抗体検査22,000円
ブライダルチェック④③ +風疹抗体検査25,000円

ワクチン※

内容費用
子宮頸癌ワクチン(シルガード)1回32,000円
風疹ワクチン5,000円

ピル料金※

内容費用
トリキュラー2,300円
マーベロン2,300円
ファボワール2,100円
アンジュ2,300円
スリンダ(ミニピル)3,300円
月経移動(プラノバール1錠)(マーベロン1錠)150円
緊急避妊薬(レボノルゲストレル)9,000円
  • 各種検査、ブライダルチェック、ワクチン、ピル料金は別途診療費がかかります

書類作成料金

内容費用
診断書3,000円
生命保険診断書5,500円
東京都不妊検査証明書3,000円
母子健康管理指導事項連絡カード1,500円
診療情報提供書2,500円
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